英語がうまく話せるようになるコツ

英語の上達と語順

英語と日本語の大きく異なる点に語順があります。

 

語順を理解するのも上達にはとても大事なことです。

 

国それぞれに習慣や文化が違うように、言葉にもそれぞれ特徴があるのです。

 

日本語やドイツ語、オランダ語の語順は主語 (Subject Sとします)、目的語 (Object 同じくO)、動詞 (Verb 同様にV)の順番でSOV型と呼ばれる言語に分類されているのです。

 

一方、英語はフランス語や中国語、イタリア語、ベトナム語などと同じSVO型です。

 

「私は映画を観た」という一文で例えてみましょう。

 

日本語では主語である「私」と目的語「映画」、次いで動詞の「観た」が配置されるのですが、英語では”I saw the movie. ”となり「私」「観た」「映画」の順になるのです。

 

英語がなかなか上達しない元になるのが、日本語と語順が異なるという事なのです。

 

最初は慣れないので、主語の次に何を持ってくれば英会話や英文が成り立つのか戸惑ってしまうこともよくあるのではないでしょうか。

 

英語では、主語が重要ともされますから、名詞や代名詞は忘れずに付けるようにし、主語の次に述語を持ってくるのを意識して話すようにするのが上達のためにも不可欠です。

 

日本では、時に「私」や「あなた」あるいは物の名前などを省略して話を進めることが多いですね。

 

でも、英語では主語を明確にしなければ話が通じなかったり、誤解される恐れもあるので注意しましょう。

 

語順に注意するようにすることが英語は大事なのです。

 

語順をしっかりマスターして、英語を上達させていきましょう。

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